CryptoDiverの「340BTCウォレット」の方は、実は昨年後半あたりからポチポチとした解析作業を止めてしまっていました。
特に理由があったわけではないのですが、日常の忙しさに紛れてしまい、気が付けばアプリを開く頻度も減り、自然と解析ランキングも少しずつ下がってきています。
CryptoDiverのランキングは、日々の積み重ねがそのまま反映される仕組みになっているため、継続してダイビングを行っているユーザーとの差は、時間の経過とともに徐々に開いていきます。
逆に言えば、毎日コツコツと続けているユーザーほど、上位に食い込む可能性が高くなる設計になっているとも言えます。
そんな中、最近ひとつ気になるニュースを目にしました。
それが、売れるネット広告社グループとCryptoDiver運営事務局との業務提携に関する発表です。
このニュースを見たとき、率直に感じたのは、
「これは本気で開けに来ているな」
という空気でした。
単なるアプリの運営というレベルではなく、外部企業と提携し、プロジェクトとしての推進力を強化しようとしている動きは、CryptoDiverが中長期的な展開を見据えていることを示しているように思えます。
もちろん、提携したからといって必ずウォレットが開くとは限りません。
しかし、少なくとも運営側が本気でプロジェクトを進めていることは間違いなく、「ワンチャン、本当に開く可能性もあるのではないか」という期待感を感じさせるには十分な材料でした。
そうした流れもあり、久しぶりにCryptoDiverを開き、今度は「10000BTCウォレット」の方を、ちょいちょいとダイビングし始めることにしました。
いわゆる、“1万ビット”の方です。
CryptoDiverの中でも象徴的な存在とも言えるこのウォレットは、成功した場合のインパクトが圧倒的であり、多くのユーザーが日々解析に参加しています。
現在は、試しにドローンを1機だけ飛ばしています。
ドローンの価格は1900円。
この金額だけを見ると、課金要素のひとつではありますが、仮にウォレットが開いた場合の報酬規模を考えると、極めて小さなコストとも言えます。
もちろん、
「仮に開けば」
の話ですが。
開けば、です。開けば。w
ただ、この“もしも”の可能性に参加できること自体が、このアプリの面白さのひとつでもあります。
現時点では、ダイビングを再開してから数日ほどですが、すでに約4万ポイントほどが貯まっています。
CryptoDiverでは、このポイントが報酬配分の基準となっており、現時点の換算では、約83万円相当の報酬額として表示されています。
もちろん、これは確定した報酬ではなく、あくまで現時点の解析貢献度に基づいた理論値ではありますが、自分のアプリ内の行動が数値として可視化されるのは、モチベーションの維持という意味でも非常に分かりやすい仕組みだと感じます。
日々の積み重ねが、そのまま“貢献度”として反映されるため、ゲーム性と参加型プロジェクトとしての側面がうまく融合している印象です。
今振り返ると、もし新規アカウントで始めていれば、登録ボーナスとして配布されるダイビングチケットを活用し、もう少し効率よくポイントを獲得できた可能性もあります。
CryptoDiverでは、新規登録時に一定量のチケットが付与されるため、初期段階でのスタートダッシュがしやすい設計になっています。
そういった意味では、別アカウントで始めるという選択肢もあったかもしれません。
とはいえ、今さら言っても仕方ありません。
重要なのは、今このタイミングで再び参加しているという事実です。
CryptoDiverは、単なる放置型アプリというよりも、長期的なプロジェクトにユーザー自身が参加している感覚を持てる点が特徴です。
日々の小さな積み重ねが、将来的にどのような結果につながるのかは誰にも分かりません。
しかし、だからこそ、この「ポチポチと続ける」という行為自体に意味があるのだと思います。
果たして本当にウォレットは開くのか。
それとも、壮大な未解決プロジェクトのまま終わるのか。
現時点では誰にも分かりませんが、少なくとも今は、その可能性の中に参加しているという実感があります。
しばらくは、1万ビットの方を中心に、ポチポチとダイビングを続けていこうと思います。
もし何か進展があれば、また記録として残していきます。


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