先日、CryptoDiver運営事務局から郵送物が届きました。
中身は、「BCDC(BitcoinCryptoDiverCoin)」
CryptoDiverの解析ランキングでトップ50位以内に入ったユーザーに配布されるというBCDC(BitcoinCryptoDiverCoin)実際に届いたのです。
まだ価格が付いているトークンではないとはいえ、実際に届くとやはり少しワクワクしてしまいます。
今回は、BCDCを受け取った経緯や現在の期待値についての感想など書いてみます。
CryptoDiverの解析ランキングとは?
CryptoDiverでは、ユーザーがアプリ内で「ダイビング(解析作業)」を行うことでポイント報酬のランキングが集計されています。
その中で、一定期間の解析ランキングに応じて独自トークンBCDCが報酬として配布される仕組みがあります。
今回配布されたBCDCは、解析ランキングトップ50位以内 に入ったユーザー向けの報酬だったようです。
正直なところ、普段はランキングをそこまで意識していなかったので、「気付いたら入っていた」という感覚でした。
実際にBCDCが届いたときの感想
CryptoDiverは、これまでポイントやランキングといったゲーム要素が強い印象のアプリでした。
そのため、「本当にトークンが配布されるのか?」という半信半疑の部分もありました。
ですが今回、実際に BCDCが届いたので「ちゃんとトークン配布は行われているんだな」と少しリアリティを感じました。
まだ市場価格が付いているわけではありませんが、それでも “仮想通貨が実際に届く”体験はやはり少し楽しいものです。
BCDC(BitcoinCryptoDiverCoin)とは?
BCDCは、CryptoDiverプロジェクト内で発行されている独自の仮想通貨トークンです。
名称は、BCDC = BitcoinCryptoDiverCoin と言われています。
CryptoDiverの構想では、このBCDCが将来的に
- エコシステム内の基軸通貨
- NFT関連サービス
- 決済用途
などに利用される可能性があるとされています。
つまり、現時点では、プロジェクト内トークン(ユーティリティトークン)という位置付けです。
BCDCの期待値は?
ここが一番気になるところですが、正直に言うと現時点では価格が付いていません。つまり、現在の価値は不明 です。
ただし、仮想通貨の世界では
- 初期トークン配布
- 取引所上場
- エコシステム拡大
という流れで価格が付くケースもあります。
もちろん全てがそうなるわけではありませんが、「もし将来何か価値が付いたら面白いな」くらいの気持ちで保有しておくのもCryptoDiverの楽しみ方の一つかもしれません。
仮想通貨は“宝くじ的楽しみ”もある
個人的には、BCDCについては投資というよりイベント参加の感覚に近いと思っています。
仮想通貨の世界では
- エアドロップ
- 初期トークン配布
- テストネット報酬
など、思いがけずトークンが手に入ることがあります。
今回のBCDCも、そうした「将来どうなるかわからないけど、ちょっと楽しみ」というタイプのトークンなのかもしれません。
今後のCryptoDiverに期待していること
もしCryptoDiverが今後発展していくなら、個人的には次のような展開があると面白いと思っています。
- BCDCの取引所上場
- NFTマーケットとの連携
- エコシステム拡大
- アプリユーザー増加
特に仮想通貨プロジェクトはユーザー数が増えるほど価値が生まれやすいため、今後のコミュニティ拡大には注目しています。
まとめ|BCDCが届いたことで少しリアルになったCryptoDiver
今回、解析ランキングの報酬としてBCDCカードが届きました。
現時点では価格が付いているわけではありませんが、
- 実際にトークンが配布される
- プロジェクトが動いている
という意味では、CryptoDiverの世界観を少し実感できた気がします。
仮想通貨の世界は何が起きるか分からないので、
とりあえずBCDCはそのまま保管して、今後どうなるかをゆるく見守っていこうと思います。
また何か動きがあれば、このブログでも記録していきます。


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